2019年08月

2019-8-26国後島最終日

国後島最終日 朝、荷物をまとめて古釜布港へ
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さようなら国後島。それにしても古釜布の海は汚くて臭いです。
これは、何とかしないといけないですね。
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帰りはウミガラスが多く見られました。
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 ウミガラスの親子が3組ほど見られました。どこで繁殖したものでしょうか?
おそらく歯舞群島のどこからかやって来たのか?
ウミガラスは雛が孵化して2週間ほど巣内で育てた後、飛べない雛は巣から海へ飛び降ります。
その後は、親が雛を連れて海上で育てます。

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帰りもカマイルカがたくさんでました。

楽しい国後島もあっというまに過ぎてしまいました。

今回の訪問は、「北方四島ビザなし専門家交流」の一環として訪問しました。





2019-8-25国後島2日目


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友好の家から見える風景。今日はとても良い天気!
古釜布から北上して荒島方面へ向かいます。
昨年と同じ海岸を行くことになりました。

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今回もこのワズというロシア製のバンに乗っていきます。この車は4WDでかなり悪路でも走って行きます。
シンプルな作りなのに力強いです。

8-25ミサゴ
ミサゴが多くみられました。近隣の根室半島や知床半島では、ほとんど見られないのに国後島では多いです。
なぜ、でしょうか? 魚資源の違いでしょうか?

8-25ゼニガタ
海岸からはゼニガタアザラシも多く見られ、こちらもアザラシから観察されていました。

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今回は、荒島まで行けなくて、ここで引き返しました。
ゼニガタアザラシに見られています。

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帰りは、日本統治時代に作られた温泉で足湯をして休みました。
ロシア方々も多く遊びに来られていました。


2019-8-24国後島2日目

国後島2日目 今日は雨が降っていたので古釜布市街地を散策しました。
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 街の公園にレーニン像がありました。

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日本では販売されていないようなハイラックストラックのインタークーラディーゼルもありました。
最新の車種から古い車種まであり、日本車がほとんどでした。

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古釜布の博物館を見学しました。戦前の古釜布の映像も展示されていて、多くの日本の家屋が映っていました。
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今回の訪問の第一の目的の国後島の第一産業の聞き取り調査を行いました。
先ずは、日本側から国内でのアザラシの混獲問題や海鳥や海洋ゴミの問題を話しました。
 ロシア側からは国後島での漁業の現況や混獲問題について情報提供がありました。
国後沿岸で行われているサケマスの定置網では、アザラシやトドが混獲しないように注意を払っているようでした。日本よりも、その点は進んでいると思いました。
 また、日本側からの漁業系のゴミが多く流れ着くと指摘され恥ずかしい思いもしました。

2019-8-23 国後島へ

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今年も昨年に引き続き国後島を訪問しました。
根室港から古釜布までエトピリカ号で行きます。

コアホ
 コアホウドリが複数出現しました。ハイイロミズナギドリが多く、フルカマップに近づくとハシボソミズナギドリが多くなりました。


カマ
 カマイルカもピョンピョン跳ねてくれました。

823夕食
宿泊地の友好の家での夕食。鳥のカツとジャガイモを茹でたものとパン質素な食事でした。
こんなにたくさん、ジャガイモは食べられませんでした。








2019-8-21 馬搬をみました

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中標津の標津川河川敷で馬搬による伐採木の搬出を見に行きました。
厚真からやってきた「カップくん」力強くグングン思い木材を運んで行きます。
私も手綱をとらせてもらいましたが、そのパワーを実感することができました。

ギャラリー
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