2019年07月

7月29日羅臼沖

羅臼沿岸を陸側から海鳥を観察していました。
セセキ浜から沖を観察していると望遠鏡の中にシャチの背びれが!
よく観察すると10頭以上が群れて跳ねています。
クジラウォッチングのガイドの友人にラインすると、そっちではまだ見つけてないとのこ!
ウォッチング船は、シャチのポイントに急行して無事に見れたようです。
午後、その船に乗って海鳥を観察しました。
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シャチのオスの背びれ!

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フルマカモメ

7月28日暑い暑い野付

今日の中標津は暑くて暑くてたまらないので
涼を求めて野付へ
しかし、野付も涼しくなく暑い
そんな中、エゾシカが野付の出現を渡っていました。
エゾシカも涼を求めて水の中にはいったのかな?
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7月22日ウトロ沖

イメージ 1ケイマフリが巣穴から飛び立ちました。
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オジロワシの成鳥2羽と幼鳥1羽がウミウの巣のすぐ横にやってきて様子をうかがっています。
ウミウのコロニーにオジロワシ10羽が飛来して次から次へとウミウの巣内ヒナや巣立ち雛を襲っていきます。
ウミウはたまったものではありません。
知床半島ではオジロワシの影響でウミウの営巣数が減少しています。

2019-7-20ケイマフリの飛び立ち

午後からケイマフリの営巣状況の調査をしていました。
ボートで停泊していると、その横をケイマフリの群れが飛び抜けて行きました。
赤い脚が目立ってとてもきれいでした。
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2019-7-18ウミウの巣立ち

知床ウトロにあるオロンコ岩からウミウの雛が巣立っています。
たくさんの幼鳥が三角岩に集まっていました。
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ギャラリー
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
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  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
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  • 羅臼知円別港のオオセグロカモメのコロニー
  • 知床ウトロ港のケイマフリ
  • 2022.7.14 知床半島ウトロ側のウミネコとオジロワシ
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