2018年11月

11月26日羅臼の海鳥

中標津は西風が吹いていましたが、羅臼はきっと凪だろうと海鳥を観察に行きました。
予想どおりの凪でした。
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港周辺には多くのカモメ類があつまっていました。
ウミネコ・オオセグロカモメ・カモメ・セグロカモメ・シロカモメ・ミツユビカモメ・ユリカモメが見られました。

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これからの季節はシノリの海というくらいシノリガモがよく見られます。とても近くで見ることもできます。
その他の海鳥
 スズガモ・ウミアイサ・アカエリカイツブリ・シロエリオオハム・ウトウなどでした。まだ、ウミスズメ類は少なくウトウだけでした。遠くにウミスズメらしいのは飛んでいました。

野付半島でコクガン・ユキホオジロ観察

 野付半島でコクガン・ユキホオジロ観察に参加させてもらいました。車で行き止まりまで行き、さらに30分歩いて先端まで行きました。
外海には、ハジロカイツブリ・ミミカイツブリ・アビ・オオハム・コオリガモなど、草原にはユキホオジロの30羽ほどの群れが飛び交いました。
そして、メインエベントは夕日の沈む中で1500羽を超えるコクガンの群れがネグラいるする様子を観察しました。
 野付半島のダイナミックな自然に感動した観察会でした。
参加者の方々とワイワイ話して楽しかったです。
大阪では空振りが多かったですが、これで挽回したような感じがしました。
画像に含まれている可能性があるもの:海、空、自然、屋外、水

久米田池のコサギ

岸和田の久米田池にコウノトリが出ているという情報があったので探しに行きました。
しかし、見当たらなく道東では見られないコサギを撮影しただけでした。
久米田池の次は助松埠頭に行ったのですが、シギチは見られずスゴスゴと帰ってきました。
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大阪自然史フェスティバル無事に終了しました。

11月17日と18日に大阪自然史フェスティバルに知床ウトロ海域環境保全協議会の一員として参加しました。
2日間で2万4千人の参加者だったそうで、うちのブースも大盛況でした。
お立ち寄り下さった方々、ありがとうございました。
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大阪自然史フェスティバルに出展します。

いよいよ大阪に凱旋?して、大阪自然史フェスティバルに出展します。
ブースは「知床ウトロ海域環境保全協議会」です。知床のケイマフリや海鳥の保護活動などを主に伝えたいと思います。
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ギャラリー
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 羅臼知円別港のオオセグロカモメのコロニー
  • 知床ウトロ港のケイマフリ
  • 2022.7.14 知床半島ウトロ側のウミネコとオジロワシ
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