2018年10月

10月31日斜里川

斜里高校の知床概論の授業の講師で斜里川での観察会
今の時期は斜里川には多種多様の水鳥が集まります。
カモメ類の種類も多いです。
シロカモメ
カモメ
セグロカモメ
ユリカモメ
ミツユビカモメ
オオセグロカモメ
などが見られました。
生徒たちもカモメの識別に挑戦したりして楽しみました。
地元にこんなに多種多様な鳥がいることを実感したのだと思います。
イメージ 1
イメージ 2

10月30日野付のコクガン

野付半島の内湾にコクガンが集結しています。
数千羽は飛来していると思います。
しかし、まだ遠いですね!
日に日に野付の鳥が面白くなっています。
イメージ 1

イメージ 2

国後島から色丹島

知床峠から国後島が良く見えたので、望遠鏡で見ていました。
すると、国後島の向こう側に島影が見えました。
方向的には色丹島!
色丹島が見えることは知りませんでした。
この島は、東洋の箱庭と呼ばれるほど美しい島です。
海鳥の繁殖地としても重要で、チシマウガラスやエトピリカも多数繫殖しています。15年以上前に調査で訪問しましたが、すばらしい島でした。世界遺産レベルの島だと思います。
イメージ 1

10月22日知床羅臼の海鳥

知床羅臼ではカモメ類やオオハム類が少し増えてきました。
イメージ 1
シロカモメもあちらこちらにいます。

イメージ 2
馬ズラのワシカモメももちろんいます。

イメージ 3
シノリガモも増えてきました!
知床の海もだんだん面白くなってきています!

10月20日野付のハクガン

 尾岱沼に行く用事があったので、先ずは野付に行くことにしました。
野付の基部の湾にヒシクイとオオハクチョウが入っているので観察していると、ハクチョウではない白いガンが「ハクガン」1羽がヒシクイの群れの中にいました。
イメージ 1
行は遠かったのですが帰りは割合に近いところに移動していました。
地上に降りているのを見るのは昨年の伊豆沼以来です。
ハクガンを見てのでコクガンもと思いましたが遠くに見えるだけで近くにはいませんでした。

イメージ 2
野付のネイチャーセンターから撮影した国後島です。
アパートのような建物がハッキリ見えます。
最近、建物が増えてきました。




ギャラリー
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 羅臼知円別港のオオセグロカモメのコロニー
  • 知床ウトロ港のケイマフリ
  • 2022.7.14 知床半島ウトロ側のウミネコとオジロワシ
アーカイブ
  • ライブドアブログ