2017年09月

お山で「エゾビタキ」の群れに

今日は。子供と、お山へ、目的の鳥さんには、会えませんでしたが、久しぶりにお嬢さんに会えました、相変わらず元気でした。

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「嫁の誕生日のケーキ」
昨日、北海道からの子供も帰って来てまして、次男の家族、孫も全員揃いました、(
北海道の孫とはスマホでおめでとう)テレビ電話と同じや。

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「魔法瓶」
孫の長女から、おじいちゃん、鳥撮りの時に使ってといただきました、おばあちゃんは、服をいただきましたよ。大人は飲みましたが、長女が運転して帰りました。

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「エゾビタキ」
ふーさん、ノンアルコールビール6本も買いに行ったのに誰も飲む必要なくなってしもたな、孫が運転できるようになって、これも親孝行?。

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「エゾビタキ」
ふーさん、私達仲間沢山いてるやろ、でも、苦労してるな?止まるところ全て違うんやろ。

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「エゾビタキ」
ふーさん、悪いな、なに、また同じ所に来たわ、同じ写真や、それも同じ仲間で悪かったな。ここが一番止まりやすいんや。

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「エゾビタキ」
ふーさん、この木は絵になるやろ。

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「エゾビタキ」
ふーさん、タイミング良すぎるな、郵便受けから嫁さん、野鳥誌持ってきたな、開けてビックリポンや、今月の表紙の鳥「エゾビタキ」撮影戸塚 学や。

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「エゾビタキ」
麿呂の写真館(辰野邦次氏)の旭日小受賞祝賀会に招かれたとき、ふーさん紹介ネーム写真家や。でも、腕は内容はダメやな。

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「エゾビタキ」
ふーさん、当たり前や、ふーさんは趣味でやってるだけやろ、楽しみが第一やろ。

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「エゾビタキ」
ふーさん、午前中だけで、違うところでたくさん撮れたな、なかちゃん仲間たち昼からも居てるんや、どんな鳥撮れたか楽しみやな、ブログ見てみよ。

助松干潟はヘドロ化になりつつあるのかな。

平成29年度泉北6区先端緑地(助松干潟)ワークショップに参加いたしました、年々(シギチ)が減っていることが話題となり、参加者の委員より、ヘドロ化しているのが原因ではないかと、意見がありました、実はふーさんもそのように感じていました、また参加者の内、4名の方がそのように感じられていました。

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「助松干潟」2017年9月21日11時57分撮影
昨年からその傾向が顕著になり、赤で囲んでいるところには、ほとんどシギチ観察できませんでした。青で囲んでいるところは以前多く見れましたが、今は少ないです。
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「助松干潟」2017年9月21日11時57分撮影
昨日も、潮が引くと、此の、赤い線の中で多く見られるようになりました(トウネン21羽イソシギ2羽)。以前のように、潮が引いても、石堤の前にはやって来ません、ヘドロ化が進みエサが無くなった?です。
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「ヒメウズラシギ」 2011年9月23日撮影 貝は一枚もありませんでした。
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「サルハマシギ」 2012年5月14日撮影 (貝はまばらでした)
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「チュウシャクシギ」 2017年5月14日撮影
上の写真2枚と同じ、島より南側の場所です、いかにヘドロ化が進んでいるか判る写真です。

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「助松干潟」2017年9月21日撮影
一番上の写真の(青色で囲んだところで撮影)トウネン一羽のみでした。泥土です。
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「助松干潟」2017年9月21日撮影
写真でお分かりのように、貝が繁殖して、土の部分がヘドロ化になっています。

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「イソヒヨドリ」
有意義な会議やったな、港湾局事業課の人、3名も来てくれたんや、ふーさん達の意見聞いて考えてくれて、干潟の保存に役立つとええな、干潟の草刈りも10月中旬してくれるんや、歩きやすくなるな。
ヘドロ化てなんや( 微生物をはじめとする生物の死骸や排泄物等が 降り積もって、それが「どうにかなって」ヘドロになる、)港湾等の水底に通常存在する水分 を非常に多く含んだ軟らかい泥のことです。難しいな。

今日の公園

今日はいつもの公園へ、「サンコウチョウ」居てるよで行きましたが、上の木ばかり、疲れて水流地区で、今季初のオオルリ撮りました。昼から、助松干潟の協議会に参加、観察したシギチは(トウネン30羽・イソシギ3羽)だけでした、帰りヤマダ電機によると、ガードマン、車タイヤ減ってます?。パンクや、近くのトヨダで修理、今帰りブログしています。
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「オオルリ」
ふーさん、今季初見やろ、山から降りて来たんや。

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「オオルリ」
綺麗な声で鳴くから、三鳴声て言われてるんや。(ウグイス・コマドリ・私や)

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「エゾビタキ」
ふーさん、サンコウチョウ探してるんか、私が相手になるよ。

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「エゾビタキ」
ふーさん、6時過ぎたよ、食事の時間や、後からまたしたら。

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「公園の白いヒガンバナ」

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「ホシゴイ」
ホシゴイさんも居てました。


「オオタカ」希少種解除された翌日に挨拶にやって来た。

今日はいつもの公園へ、麿呂の写真館(ブログ名)辰野邦次が、旭日小授章受章記念に、写真集「厳尊の冬季」を、ふーさんは、以前にいただきましたが、大泉撮り友の会の会員等から、是非いただきたいと強い要望があり、辰野氏自ら持参していただきました、皆さん大喜びでした。


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「厳尊の冬季」

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「北海道・一本松」2015年2月撮影(辰野氏に同行して写しました
辰野氏の「厳尊の冬季写真集・60・61ページに一本松の日の出・毛嵐の朝」作品があります、今日のお嬢さんたち、写真集見ながら感心していましたね。

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「雪の牧場」2015年2月撮影(辰野氏に同行して写しました
辰野氏の指導で、ふーさん、車から降りて、今景色絵になるよで撮りました、
(麿呂の写真館・辰野邦次)でネットで検索してみてください、素晴らしい画像ばかりです。

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「コサメビタキ」
ふーさん、麿呂の写真館・辰野氏やって来て、水流地区は大賑わいやな、「写真集」見てわいわいがやがや。井戸端会議や。

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「オオタカ」
環境省は2017年9月21日、絶滅の恐れがある国内希少野生動植物種(希少種)のオオタカについて、個体数が増えたとして指定を解除した。


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「オオタカ」  カラスさん、希少種から外されたんやな言うんや。
ふーさん、解除されてしもた後はどうなるんや、環境省は、希少種指定の解除後も、鳥獣保護法に基づき捕獲や販売が引き続き規制される。

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「オオタカ」
ふーさん、カラスになめられたアカン、群れ・数で喧嘩売られても、わいはオオタカやドーンと構えてるんや。

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「オオタカ」
21日から解除されたん、カラス、新聞・ネットで検索したんかな?。

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「オオタカ」
ふーさんに挨拶に来たんや、カラスうるさいから、襲う格好しただけで、上へ慌てて逃げたわ。ふーさん、雨ほんぶりや、帰り、私も後ろの木々(竹藪)中で雨宿りするわ。さいなら。

シギチを求めて、浜から干潟へ

今日は朝から、大津川から浜へ、昼いつもの食堂ですませ、助松干潟へ、潮も引き切り、再度大津川へ行きましたが、本当に、な~にも居てません、台風で何処かへ行ってしまったのかな?です。期待ハズレの台風でした。

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「ハジロカイツブリ」
ふーさん冬鳥として渡って来たんや、センタープールとは別個体や、私は冬羽やろ
・頭部の黒色と顔の白色の境が不明瞭。虹彩は赤いよ。

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「ハジロカイツブリ」
ふーさん、仲間6羽確認してくれたか、今季初見やろ。

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「コチドリ」
ふーさん、此処の干潟、渡りのシギチ今年少ないな、少し心配や。

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「トウネン」
ふーさん、今日は大潮や、いつもの食堂で、カツカレー食べて来たんか、私達仲間・20羽以上いてると思うけど、潮の引いた、海側の岸(石積)の所に行かないな、なんでかな、?


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「干潟の風景」
手前には、潮が引いたときの干潟がありますがそこには来てくれませんでした。
ふーさんはここで23日ワークショップに行きます。その時シギチ?です。
ギャラリー
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