2017年06月

大泉緑地公園から、タマシギの田んぼへ

今日は朝から雨がポツリポツリ・昼から、食事を済ませすぐに公園へ、昨年の、6月30日は、浜へ行っていると、パナさんから、電話、ふーさん、ムクドリの中に見たことない鳥いてるよ、浜からすぐに公園へ、でも見つかりません、取り合えず家に帰り、自転車に乗り換え公園へ、着いたときには、バーダーさん50名以上、いてました。

イメージ 1
「ムクドリ」
ふーさん、昨年の「今日はなんの日」そうや「バライロムクドリ」出た日やな、朝からむくどり通信・「コグンカンドリ」毎年同じ日、8月4日同じ場所で見てる記事書いてたんやな、傘も用意してきたんか。

イメージ 2
「バライロムクドリ」 2016年6月30日4時50分撮影
今年の大泉写真展、私の「バライロムクドリ」写真出てなかったな、なんでや、パナさん、言うたわ、写真撮ってる人、数名や、ふーさん、来年写真展出しや。大泉の記録になるからな。

イメージ 3
「大泉緑地公園」
ハスの花が咲く季節になりました、此の大泉池には、沢山の蓮の花が咲きますよ。

イメージ 4
「大泉緑地公園
先日も、ボートで、ハスの茎を、間引いていました、そうでないと、池が、ハスに占領されて、カモさん達、スイスイ泳ぐところなくなります、ユリカモメも困るそうです。

イメージ 5
「タマシギ」雄
ふーさん、雨がやんだから、心配して来てくれたんか?。

イメージ 6
「タマシギ」雄
ふーさん、水浴びもしないと、身体にダニ付いたら衛生上雛孵った時悪いやろ、だから、毎日、水浴びと、採餌の時は、巣を離れるんや。

イメージ 7
「タマシギ」雄
ふーさん、見たから、顔見世に出たんや、それと、人様いてると「カラス」心配ないやろ、見守り隊さん、今日も見たから安心や。

イメージ 8
「タマシギ」雄
皆さんのおかげで、巣を空けても、ゆっくり・リラックスしながら、水浴びも、食事もできるからな。

イメージ 9
「タマシギ」雄
ふーさん、バーダさんに、お願いしてくれたやろ、マナー守るように、畦道には誰も入ってこないよ、感謝・感謝や。

「なつみずたんぼ」の調査結果の報告です

イメージ 1
上記の表のように今年の「なつみずたんば」になると思われるところが、8ヶ所あります、先日ブログで、「石原町の3枚・中村町の一枚紹介いたしました」今日は残りの地域に紹介です。

イメージ 2
イメージ 3
「金岡高校周辺」 上のセイタカシギの画像は2015年・下は今年の画像です。
今年も環境は変わりませんが、8月ごろになると、雑草が生い茂ります。

イメージ 4
「船渡池2016年なつみずたんぼ」今年はしたのように
イメージ 5
「上の写真のなつみずたんぼ」が稲田になっていました。
ふーさんの写真撮っているところ、小屋からです。

イメージ 6
「2016年のこの場所」 下の画像のとおり休耕田になっていました。
イメージ 7
「船渡池周辺」休耕田になっていました。
イメージ 8
イメージ 9
「船渡池なつみずたんぼ」2017年の一枚です。
イメージ 10
「船渡池なつみずたんぼ」今年稲田から、水田になりました。2枚目。

イメージ 11
「阿弥新池なつみずたんぼ」昨年と同じ環境です、ふーさんの所から双眼鏡で確認したら、一度分度器池から降りて、大きく迂回して、小屋に隠れて撮ります。
以上「なつみずたんぼ」の調査観察8枚今後も続けていきます。

コアジサシの姿を求めて

今日は毎年この区域のどこかで、コアジサシの営巣を確認していましたので、貝塚大橋を渡り、数年前、確認した場所へ、そこは、工場が立ち、物流センターに変わっていました、Y鳥友さんと(キジ)を撮りに来たことを思い出しました。大橋を戻り、チキリランドへ(鳥友さんから数羽営巣確認情報あり)橋を渡ると、そこに「カラス」の軍団10数羽、以前の所はすでに建物が建っていました。奥に車を走らせますが「目につくのはカラス」のみ、コアジサシの姿は一羽も見れませんでした。(堺浜シャープ・ケーズ電気の建つ前・砂地から、毎年見れ記録していましたが、今年で途切れました)打ちひしがれ、虚しい思いで、高速を乗り、帰宅途中、I鳥友さんから、ふーさん、行方不明の「タマシギ雄雌」見つけたよ、帰宅してから急いでいきました。確認して少しは心が晴れました。ありがとう、鳥友さんに感謝です。
イメージ 1
「流通センター」
ふーさん、最初来た頃は、な~にもなかったな、62億円もかけた流通センターやさすが立派やな。(虫よけ買いに昨日も行きましたよ)

イメージ 2
「コアジサシの姿なし」
この前の海に「コアジサシの飛び込む姿300羽」以上見たことあるな。魚を釣る人も立入り禁止や、(左に見張り小屋あります)

イメージ 3
「前方・チキリランド」
此処も工場が建ち、入れません、作業のしている人に声をかけ、中に入れていただきました、やっと、波止場(堤防)の所まで進み写真撮りました。右側、シギチ探しに来た場所ですが、鉄柵がしてあり、海岸へは入れなくなっていました。

イメージ 4
「チキリランド」
コアジサシの姿はどこを探しても居てません、今月22日鳥友さんと昼食したとき、コアジサシ抱卵確認したよ聞いていたのに、残念カラス?以前はアオサギも見ましたが、今日は「カラス」だけでした、なんとも、やるせなく、悲しい気持ちです、2014年ある場所で「カラス」にすべて卵・雛襲われて以来のこの気持ち。

イメージ 5
「ウミネコ」
この浜にも、「コアジサシ」一羽も居てません、何があったのか、さっぱりわかりません、環境の変化?。ここでは「カラス・チョウゲンボ・ハヤブサ」すべて敵・好感持てません、今日もチョウゲンボウ見ましたが、写真写す気になりませんでした。

イメージ 6
「ヒバリ」
高速に乗り帰宅中、ふーさん、タマシギ見つけたよ、嬉しいニュースが飛び込んできました。車を家に置き、急いで自転車で、現地へ。

イメージ 7
「タマシギつがい」 記録写真です。
ふーさん、この場所、昨日ブログで紹介したやろ、稲田から休耕田になったところと書いたやろ、追加で、ヒクイナ撮った人は、見たらわかるて。私達25日夫婦になったとこや、今日でまだ、3日目新婚や、邪魔せんといて、人様と違うて、一週間かしか、一緒に過ごされへんねん、3~4日したら卵産み、その後は雄さんにお任せや。
再度お願いです、畦には入らないでください。

イメージ 8
「タマシギ雌」
岩鳥友さんに、雄が巣作りするから言うてたな、岩ちゃん、雌が巣作りしてると、ふーさん、本には、主に雄が巣作りする。そのとおりや、でも、この雄若い?経験ないから、私が教えてるんや。ふーさん、昨日ブログにこ書いてたから、ほんまに来たんや。前夫の所も守ってやお願や。

イメージ 9「コアジサシ幼鳥」 在庫から
今日の画像寂しいから、今追加しました、2013年7月3日撮影です。

イメージ 10
「コアジサシ幼鳥」
親からエサをもらいました。2014年8月8日撮影です。

イメージ 11
「コアジサシ幼鳥」
2015年8月19日撮影・上の写真の個体はまだ、親からエサをもらっていましたが、このころになりますと、自分でエサを取りに行きます。
イメージ 12
「コアジサシ幼鳥」
2015年8月19日上の画像と同じ日に撮影いたしました。餌を取りに飛び込みます。

イメージ 13
「コアジサシ」
2015年8月19日流通センター前より、同じところで撮った写真です、一画面でこれだけの「コアジサシ」が海に飛び込んでいました、今日は一羽も見れませんでした。

イメージ 14
「コアジサシ」
ブログ書いてたら、大きさ順になってるのに気づきました、もっと小さい時の個体もあると思い探しました、2012年7月1日の画像です。

「なつみずたんぼ」の調査結果と今日の「セッカ

今日も田んぼ巡りから、大泉公園へ行きました、先日、石原町の「なつみずたんぼ」紹介いたしました、今日は、中村町の紹介です。
イメージ 1
「中村町」の休耕田・2016年・バーダーさん自転車置く前。
イメージ 2
2017年は前の画像「中村町の休耕田が稲田に変わっていました。

イメージ 3
2016年、中村町の休耕田・2015年以前は里芋畑でした。

イメージ 4
2017年中村町、唯一つの「なつみずたんぼ」の誕生です。
今日も田んぼのおじさんと話できました、「なつみずたんぼ」薬蒔いたけど、もう雑草生えて来てるよ、秋には、草茫々になるわ、ふーさん、草抜きしてもええか、聞いたら、持ち主違うけど、誰も文句言わんわ、好きにしたら、カラスきいつけや。カルガモの卵やられたからな。
イメージ 5
「中村町2017年稲田から、休耕田になっていました、バーダーさん、この画像見て判る人は、此処の前から「ヒクイナ」撮ってる人や。




イメージ 6
「中村町2017年農道からゴルフネットが見える場所、稲田から、休耕田に。

イメージ 7
2017年「農道近くの稲田が半分、新築の家が建っていました、半分の稲田来年はどうなっているのかな?。同じような隣の家は何も作っていませんので。

イメージ 8
2017年「農道から撮影した中村町」遠くに、カメラマンの姿と自転車が数台見えます。畦道には入らないようにお願いいたします。カラスが見ています。

イメージ 9
「セッカ」
ふーさん、やっと、ブログに載るんか、なかちゃん、大泉の皆さん何回も来てるのに。

イメージ 10
「セッカ」
ふーさんこの前も、「アマサギ」この前から撮ってたやろ、私居てたのに知らん顔してたな。

イメージ 11
「セッカ」
ふーさんの、こだわり・セッカの最初は「助松干潟」と毎年決めてるからか、そんな「義理」あるんやな。明日は、雨でも、浜・干潟・「コアジサシ」探しに行くんやな。




「なつみずたんぼ」の調査で自転車で

今日は自転車で、まずは残していた区域、309号線西(美原区)を、休耕田が、物流センターに駐車場・宅地と、畑も増えていました、船渡池周辺も、高齢化が進んでいるのか、3枚も休耕田になっていました、一枚「なつみずたんぼ」になるのかな、?です。阿弥新池を回り、石原町の「なつみずたんぼ」3枚確認し、中村町へ、カメラマン数名いてました、北池で「クロハラアジサシ」撮り帰宅。
イメージ 1
「カイツブリ」
ふーさん、この前来てくれた時は、巣造りの真っ最中やったな、安全な場所に作ってると褒めてくれたな、お陰様で、今は抱卵中や。

イメージ 2
「カイツブリ」
ふーさんに、褒めてもらったから、感謝・感謝のポーズや。

イメージ 3
「クロハラアジサシ」
ふーさん、2羽番?見ただけやろ、今季初撮り違うか?。

イメージ 4
「クロハラアジサシ」
この前、コアジサシさん冬羽と間違ったやろ、まだまだ修行が足りんな、先生に教えてもらって、訂正したな。

イメージ 5
「クロハラアジサシ」
ふーさん、この私「クロハラアジサシ」の頭みて悩んだんや。採餌方法違うやろ、あの時は留まったまんまやったんか。

イメージ 6
「クロハラアジサシ」
ふーさん、飛んでる大きさ違うやろ、羽根の色もよく見てな。

イメージ 7
「クロハラアジサシ」
最初の画像の後ろ飛んでたんが、わしや、成鳥夏羽は額から後ろ頸が黒く、背から翼上面、腰から尾まで灰色や。頬は白いよ。

イメージ 8
「クロハラアジサシ」
ふーさん、冬羽から、夏羽に換羽中や、冬羽は、額から後ろ頸ごま塩状の班になり、嘴が黒いのが特徴です。

イメージ 9
「クロハラアジサシ」
足も黒いよ。サイ(喉)から下面が白い。羽根広げたら、85cmにもなるんや。
ふーさん、「なつみずたんぼ」の調査表、早くブログに載せてや。



ギャラリー
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 2022-8-3 羅臼沖の海鳥とシャチ
  • 羅臼知円別港のオオセグロカモメのコロニー
  • 知床ウトロ港のケイマフリ
  • 2022.7.14 知床半島ウトロ側のウミネコとオジロワシ
アーカイブ
  • ライブドアブログ