2015年12月

2015年ビッグイヤーベスト10

今日は大晦日、主夫の勤めもすまし、コーヒータイムも終わりましてのぜ、今年ビッグイヤーを振り返って、ベスト10を選びました。
 
 
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「No483 メグロ」 撮影日4月5日 小笠原諸島母島
第一位・東京まで新幹線で行き、一泊して、竹芝桟橋から舟で、約25時間父島へ翌朝、父島から母島へ2時間、そこから乳房山へ、やっと会えた念願の鳥さん。
 
 
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「No161 アネハヅル」 撮影日7月7日 八東町新興時
第二位・もう逢えないと思っていた、エレベスト山脈を越えてインドへ行く(勇者)と呼ばれている鳥さんが、また、やって来てくれました。
 
 
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「No121 コグンカンドリ」 撮影日8月21日泉大津沖海上
第三位・最初見た時「トビ」と思ったが、飛びかたが違う、慌てて車から出て、328手持ちで構えると、車に向かって来てくれました、ノートリミングで撮れました。
 
 
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「372-1亜種エゾフクロウ」 撮影日2月17日北海道
第四位・2月雪の北海道一番に会いたかった、鳥さんでした、鳥友さんに毎日400km走っていただき、3ヶ所で見ることが出来ました。
 
 
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「No350 ハイイロチュウヒ」 撮影日11月15日愛知県
第五位・琵琶湖で会って以来、鳥友さんと数回いきましたが、撮れませんでした、今回、アッピーさんのご協力で見事ゲット、それも3時過ぎの登場でした。
 
 
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「No376 コミミズク」 撮影日1月3日水無瀬、淀川河川敷
第六位・正月3日だ、この画像が気にいっています、今年もまた来てくれています。
 
 
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「No55 コオリガモ」 撮影日2月18日北海道尾岱沼
第七位・どうしても会いたくて、愛知県まで行きましたが会えず、今回の北海道の旅で、鳥友さんの協力により撮ることが出来ました。
 
 
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「No396 クマゲラ」 撮影日5月29日野幌森林公園
第八位・春のなかちゃんとの北海道旅行、落石で「エトピリカ」は撮れませんでしたが、楽しい旅行でした。
 
 
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「No363 イヌワシ」 撮影日6月4日伊吹山
第九位・この日は天気もよく、最高の日和となりました、初見初鳥の鳥さんです。
 
 
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「No503 キバシリ」 撮影日5月14日戸隠森林公園
第十位・5月12日舳倉島に向けて出発し、予定とおり「トキ」を撮り翌日舟が出ません、予定変更して、戸隠森林公園へ、今まで、此処でも見ることが出来ましたが、写真撮るのは初めてでした。
 
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「No65 ミミカイツブリ」 撮影日12月2日堺市
番外・三重の浜で写真も撮れましたが、豆粒でした、今回我が区域で見れるとは本当に思っていませんでした、それも数個体確認できました。
 

頭と心の中に収めている、ビッグイヤー5種紹介いたします

今日はいつもの公園で「キクイタダキ」「イカル」「エナガ」「カワセミ」さん、沢山のバーダーさんにビックリポンでした。
 
 
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「No71-2亜種アカガシラカラスバト」
2015年4月4日小笠原諸島母島の乳房山、時計周りで下りる途中、ハシナガウグイスを眼で追っていると、突然下から目の前を凄い早さぜ飛び去った、今でもその姿を頭で見ることが出来ます。
 
 
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「No623 ノジコ」 在庫から
2015年5月14日戸隠森林公園、なかちゃん、ふーさん、前「ノジコ」や、そのあと、上にあがるも写真撮れず、Yさん、アオジと一緒に写ってるやろ、?ふーさん、消してしもた、また、撮れるわ、あー撮れなかった、見ただけや。
 
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「No409 ヤイロチョウ」  日本の野鳥650
2015年6月10日13日この鳥も見ただけ、でも、以前数年前、嫁さんと明神平に登り下山中、壊れた小屋の急坂の所で、「ヤイロチョウと」遭遇・この鳥見たことないな、帰って、子供の図鑑見た時に「ヤイロチョウ」と判りました、(鳥撮りしていませんときでした)いまでも、私と嫁との間にその時の姿が眼に焼きついています。
 
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「ハジロクロハラアジサシ」  在庫から
2015年7月18日泉大津、アジサシの群れの中で、一際、胸の黒いアジサシ一羽、間違いない「ハジロクロハラアジサシ」車の中からカメラをだして、ピン合わせたとたん
・ハヤブサさんがやって来て飛ばれました、暫く待ちましたが帰って来ませんでした。
 
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「No305 オオアジサシ」
2015年11月1日三重県で「アカアシカツオドリ」を待っていると、「オオアジサシ」が遠い杭の上に止ったり、飛んだりしていました、スコープで確認いたしましたが、証拠写真にもならず、一種増えません、(上の写真は沖縄です)
 
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「ビッグイヤー270種類・見た鳥5種」
先日撮っていたビデオを「NHKプレミアム・井浦新のアジアハイウエイをいく」毎回撮ってみています、・第一回4月11日・第二回5月9日・第三回6月20日・第四回11月21日・第五回12月19日(ベトナム戦争でアメリカへ亡命したが、国交回復したのぜ、アメリカに妻子を残し祖国に戻ってきた、その人の言葉に深く感動いたしました、写真は全てアメリカに残してきました、写真以上私の頭と心の中に収めています。
 思えばバードウォチングの人達を見る目が変わり、水上池で会った鳥友さんにかける言葉も変わりました。
 
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「キクイタダキ」
今日の鳥さんです、両足で踏ん張っているように見えたので、ピン甘いですがブログアップいたしました。

キマユムシクイでビッグイヤー270種目となりました

今日は大阪で定期健診そのあと予定とおり「キマユムシクイ」を撮りに行きました、大将とお会いすると、今まで居たよ、今日は会える確信となりました、待つこと暫し、大将から、ふーさん、そこや。カメラマン2名、遠慮なく言われるとおり、上にあがり眼線で撮ることが出来ました。
 
 
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「No474 キマユムシクイ」 ビッグイヤー270種目となりました。
ふーさんの野鳥難易度6度に認定してるんやろ、理由は次読んで。(右向きや)
 
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「キマユムシクイ」
ヒマラヤ山脈の北側の中国内陸部、中央アジア東部、ロシア東部で繁殖する。冬期は、インド東南アジアなどに渡りをおこない越冬する。(左向きや)
 
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「キマユムシクイ」 ふーさんの野鳥難易度6度・真木先生の野鳥650に
旅鳥または数少ない冬鳥として、主に日本海側の島嶼部や南西諸島で少数が観察される。春の渡りの方が、やや記録が多い。南西諸島ではごく一部の個体が越冬している。(正面顔や
 
 
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「キマユムシクイ」
全長約10.5cm。ムシクイ類中では小型の種である。体の上面は黄緑色で下面は少し黄色がかった白色である。カラフトムシクイとよく似ているが、頭央の黄色の線が不鮮明なことと、体上面の色がやや暗めの黄緑色で腰も同色であることで区別できる。眉斑は黄色味を帯びた白である。(食事中や
 
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「キマユムシクイ」
ふーさん、よう来てくれたわ、珍鳥やのに、バーダーさん、知らん顔や、今日も3名だけやろ、人様少ないから、眼線まで降りれるんやけどな。
 
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「キマユムシクイ」
ふーさん、私、舳倉島で毎年会ってるもんな、今年も撮る予定やったのに、船が出なかったんや。
 
 
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「キマユムシクイ」
ふーさん、私で今年最後のビッグイヤー270種目で、「大トリをかざる」とは嬉しいな、紅白歌合戦今年は誰かな、マッチと聖子やな。
 
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「大阪城」
ふーさん、天下のお城も今年見納めになったな、また、来年もよい鳥撮りできますようにお願いしとき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミコアイサ三昧

今日は朝から、主夫の受け持ちの掃除を午前中のこなし、昼から、車で池めぐりをいたしました。大好きな「ミコアイサ」さん、愛想良く近くへ来てくれました。
 
 
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「ミコアイサ」
ふーさん、輝くような白さや、遠くから見てもすぐ判るな、遠いことないてか。
 
 
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「ミコアイサ」
カモの図鑑見てるんか、ほぼ全身白色で眼の周囲と上背などが黒く、パンダに例えられる独特の配色他と間違うことが無い・・・生殖羽。
 
 
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「ミコアイサ」
ふーさん、仲間30羽になったよ、20羽また元の所へ戻ったわ。
 
 
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「ミコアイサ」
ふーさん、左雄さんで、右は雌さんや?エクリプスはよう判らんな。先生より多分雄幼鳥と教えていただきました。
 
 
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「ミコアイサ」
ふーさん、先生よりコメントいただいたやろ、雄エクリプスや、今度在ったら白くなってるから、よく確認してや。
 
 
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「ミコアイサの群れ」
雄もすっかり、生殖羽になってきています。
 
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「ミコアイサ」
ちょっと、右の雄さんよ、ふーさん、ガレージにへばりついて、忍者のつもりやろかな近づいてみよか、あーカメラ持ってるわ、手持ち100-400や。
 
 
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「クサシギ」
ふーさん、この池も水随分少なくなったやろ、ガレージの前も水無いわ。
 
 
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「クサシギ」
ふーさん、目の前に降りたわ、水の輪できてるな。此処で会うの初めてやな。
 
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「カンムリカイツブリ」
ふーさん、前に行くからアップで撮ってくれる。
 
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「カンムリカイツブリ」
ふーさん、この池、ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・が多いな、たまに「オオタカ」さん来るから、潜水採餌するカモさん、多いな、ハシビロガモさんは数で勝負してるな。明日は今年最後の定期健診やな、少し心配や、飲み過ぎてるからな。
 
 

アカエリカイツブリでビッグイヤー269種目となりました

今日は昼から、「アカエリカイツブリ」を撮りに高速(事故)で中速となり現地に、13時過ぎに着きました、鳥友さん、待っていてくれました。
 
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「No63 アカエリカイツブリ」 ビッグイヤー269種目となりました。
ふーさん、久ぶりのビッグイヤー追加やな。
 
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「アカエリカイツブリ」
ふーさん、私の夏羽も見てるな、冬羽の特徴は全体に淡色で褐色味が強くなる。
 
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「アカエリカイツブリ」
ふーさん、同じポーズいややてか、飛ぶとこ撮るか、ヨーイドン撮れたか。
 
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「アカエリカイルブリ」
冬羽は頸の赤褐色は無くなり、嘴も色が鈍くなる、飛翔時は次列風切りと翼前選が白く目立つ。
 
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「アカエリカイツブリ」
ふーさん、ヨーイドンから、撮れたか、着地までOKか、少し腕上げたな。
 
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「アカエリカイツブリ」
ふーさん、今日一番近いところやな、目もカメラに写ってるな。
 
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「アカエリカイツブリ」
撮影時間14時37分・ふーさん、孫さん来てるんや、今日最期の大サービスや、ボツボツ片付けて帰るか、(駐車場今日無料やったな・15時にY鳥友さんと会い帰る
 
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「椋大誕生日ケーキ」
15時駐車場出て高速に乗り帰宅時間15時35分、約束の16時に間に合いました。
 
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「孫の誕生ケーキ」
次男、15歳の誕生日です、先日ラクビーの試合も終わり、今まで孫たちに、スポーツ、運動会等々楽しませていただきましたが、もういくことは無いですね(長女・長男も大学生になります)。
 
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「ハジロカイツブリ」
ふーさん、此処の浜、何回も来てるやろ、私もいてること報告しといてや。
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