2013年06月

2013年6月宮古の鳥たち

6月25日から29日まで沖縄宮古の鳥撮りの旅に行きました、目的の鳥は、アジサシ類何種見れるのかが、一番の楽しみでした、そのとおり、400倍の楽しみとなりました(めての・エリグロアジサシ・オオアジサシ・マミジロアジサシ・ベニアジサシ)とクロハラアジサシ)が撮ることができました、その他特に・(キンバト・ミフウズラ・ツバメチドリRコノハズク・Rアカショウビン・Rサンコウチョウ・Rヨシゴイ・Rキジバト)は初撮りです、
12種(亜種含む増えましたので、アルバム日本鳥類目録改訂版・科名・種名リスト順に整理することにいたしました。まずは「エリグロアジサシ」からです。
 
 
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「エリグロアジサシ」 宮古のアジサシ最初のシャッターは蝶とこの鳥さんです
インド洋太平洋南西部、東南アジアのの島々、オーストラリア北部で繁殖する。
日本では夏季に奄美大島以南の南西諸島に繁殖のため飛来する(夏鳥)。日本本土でも、迷行したものが稀に記録される。
 
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「エリグロアジサシ」
全長約30cm。全身は白い羽毛で覆われる。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。左右の過眼線は後頭部で繋がる。嘴や後肢の色彩は黒い。
 
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「エリグロアジサシ」
食性は動物食で、魚類甲殻類等を食べる。主に海面近くを飛翔し嘴で獲物をつまみ捕食するが、飛翔しながら空中で静止(ホバリング)し空中から急降下し獲物を捕食することもある。
 
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「エリグロアジサシ」
絶滅危惧II類(VU)やで、ふーさん、最初に会えたのは、鳥友さんの事前調査のおかげやな、感謝・感謝やな、
 
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「エリグロアジサシ」
ふーさん、私たち、夫婦やねん、これから子孫残すんや、この窪みで卵生むんや、
 
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「エリグロアジサシ」
ふーさん、求愛の子魚持って来たんや、雌さん早受け取らんか、
 
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「エリグロアジサシ」
ふーさん、愛の受け渡しや、絆や、この後仲間、1000羽見たやろな、行く場所、行く場所で、観察してくれたんや、続きまた、ブログで紹介したりや。まずは第一番、

2013年上半期の思い出の鳥さん達

今日は沖縄宮古島鳥撮り旅行の準備で鳥撮りはお休みいただきました、2013年1月~6月の初見初鳥の鳥さん達です、
 
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「カツオドリ」2013年2月2日和歌山県撮影
鳥友さんから連絡いただき車で高速をぶっ飛ばし、早く早く、三脚持っていただき突堤に上がるなり、飛び、カメラで追いかけているとこちらに戻って来るところが撮れました、鳥友さんに感謝です、
 
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「カラアカハラ」2013年2月17日岡山県にて撮影
カラアカハラさん、大泉にも来園したことがあり、一日ほんの数分の滞在でした、どうしても撮りたくて、遠征いたしました、なんと、今年の舳倉島での再会を果たしました
 
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「ノハラツグミ」2013年2月27日備中国分寺にて
以前宇治で見ましたが、人・人の多さとマナーの悪さでいやになり証拠写真のみでしたので、どうしても撮りたくて、一人での遠征でした、
 
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「クビワキンクロ」2013年3月16日愛知県にて
この日の走行距離600km超えたな、美浜原発~豊川までや、でも、こんな綺麗なクビワキンクロさん撮れたから大満足の一日でした、
 
 
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「ウズラ」2013年3月30日淀川にて
早くからいてるよの、情報が入っていましたが、人が多いから出が悪いよとのことでしたが、行く前日鳥友さんから、連絡今がチャンス、行くなら、今でしょう、
 
 
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「シマアオジ」2013年5月16日舳倉島にて
今年の舳倉島での初見初撮りの鳥さんは、証拠写真のカラスバトさんと、シマアオジさんだけでした、(アカハラダカ・ジュウイチは見ただけ)
 
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「アジサシ」2013年5月20日堺浜にて
ハシボソミズナギドリを探していて、偶然見ることができました、その数300羽興奮してシャッターを押しまくりました、この日から私の、アジサシ類の探索が始まり現在も継続中です、この続きで宮古島でアジサシ類の挑戦です。

サンコウチョウで6月締めました

今日はいつもの公園へ、着くなり、ふーさん・フーサン・ホイホイホイとサンコウチョウの綺麗な透き通った鳴き声が耳に飛び込んできました。
 
 
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「サンコウチョウ」
ふーさん、明日から楽しい沖縄宮古島か、亜種のリユウキュウサンコウチョウも見て来てや、鳴き声は私より少し短いで、
 
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「サンコウチョウ」
ふーさん、遅れること一ヶ月か?生駒の山の兄貴分のヘルパーにやって来たぜ、
 
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「サンコウチョウ」
ふーさん、もう3年前になるな、サンコウチョウの里で、親鳥3羽ヒナに給餌してるの見て、ビックリや、
 
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「サンコウチョウ」
地元で観察していた人、アノ・頭の禿げたのが、雄の親や、ストレスで毛がなくなったんや、ふーさん、その話感激して、雄の親給餌している巣ブログに載せて、反省したんや、(ツバメもエナガもヘルパー大活躍や)宮古島行きますので29日までブログ休みます、30日以降お楽しみにお待ちください。

アマサギの里へ

今日は池めぐりを行きましたが、目新しい鳥いてません、雨も降って来たので予定を変更して、車から撮れる、アマサギの里へ行きました、
 
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「アマサギ」
ふーさん、来てくれるの待ってたよ、此処の田んぼのおじさん優しいやろ、食べ物も豊富にあるし、動からへん、
 
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「アマサギ」
ふーさん、稲もだいぶ大きくなってきたやろ、わたくしも、これから綺麗になるからな
 
 
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「アマサギ」
ふーさん、この前、コサギさん、紹介したれへんかったやろ、ここの田んぼの仲間やから、同じようにブログに載せたってんか、聞こえたか、
 
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「アマサギ」
ふーさん、ここの大将は私や、一番綺麗やろ、
 
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「アマサギ」
スタイルは私が一番や、モデルにして撮ってや、
 
 
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「アマサギ」
ふーさん、此処に仲間20羽程とコサギさん7羽いてたやろ、また来てや、さいなら、
 
 
 
 
 

タマシギさん悲しいことになりました

今日はタマシギの里とアオバズク見に行きましたが、タマシギさん、天敵に襲われたのか、4羽孵ったヒナ突然いなくなりました、自然の厳しさ、子孫を残すための難しさを痛感いたしました、
 
 
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「ケリ」
ふーさん、此処の田んぼのおじさん、タマシギさんのこと、大事に育てて来たのに、残念やろな、自然の摂理かな、
 
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「ケリ」
ふーさん、私たちは、お父さん・お母さんの愛情のおかげで無事ここまで育ったやろ
 
 
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「ケリ」
ふーさん、一番悲しいのは、私は、田んぼのおじさんや、田植えもしないで、タマシギさんのこと考えてたのにな、残念やろな、自然の厳しさか、来年も、田んぼのおじさん待ってくれるやろかな、タマシギさんは判ってるよ、
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