2013年04月

コルリ今季初撮りと在庫からチュウダイサギさんです

今日は午前中雨、写真用紙を買いに行き、昼からコルリいてるよで、いつもの公園へ、ところがコルリさん愛想が悪く、シャッターチャンス2回のみ、私の腕では本当に今日の一枚これのみとなりました。
 
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「コルリ」
ふーさん、愛想悪くてごめん、食事したら次のところに行かな間に会わんやろ、春の渡りは忙しいんや、知ってるくせに文句言うたら、アカン・サイナラ。
 
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「チュウダイサギ」在庫から
繁殖のために日本に渡ってきた夏鳥のダイサギで、亜種名がチュウダイサギです。
 
 
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「チュウダイサギ」
ふーさん、日本で見られるダイサギには二つの亜種があって、冬鳥の亜種・ダイサギと、夏鳥の亜種・チュウダイサギがいてるんや、
 
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「チュウダイサギ」
ふーさん、亜種ダイサギさんのほうが、私より大きいねん、足の色も時期によって少し違うで、見比べてくれるか、
 
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「チュウダイサギ」
ふーさん、基本的には夏鳥として渡って来るのが、私で、日本で繁殖するよ、
 
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「チュウダイサギ」
ふーさん、嘴の根元見てくれる、婚姻色(みどり)が見えるやろ、これから日本で子作りするんやで、

今日の一枚と昨日の干潟の風景

今日は知うもの公園で、今季初撮りのセンダイムシクイさんです、昨日の潮位の移り変わりの干潟風景と鳥さん達です、
 
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「センダイムシクイ」
ふーさん、今季ブログ初登場やな、頭央線確認してくれたな、鳴き声もや、
 
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「干潟の風景」
10時38分撮影、干潟は少し引きはじめたのどこかで観察していたように、鳥さん達がやって来た、(ふーさん、先遣隊出して偵察してるんや・チュウダイサギサぎより)
 
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「干潟の風景」
10時46分撮影、引き始めると一番最初にこの部分が見えてくると、時を同じくして、ハマシギ50羽程の群れと一緒に「ダイゼン・ムナグロ・ハマシギ」が写っていました、
 
 
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「干潟の風景」
10時48分撮影、ふーさん、私たち「ムナグロ3羽・ダイゼン2羽・ソリハシシギ」は体大きいやろ、此処ももうすぐ、引くから待ってるんや、
 
 
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「干潟の風景」
10時51分撮影、ダイゼンL30cm・ムナグロL24cm」大きさ比較できるやろ、
 
 
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「干潟の風景」10時52分撮影
ふーさん、私ソリハシシギL22cmや、ダイゼンL30cmやのに大き見えるな、
 
 
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「ムナグロ2羽」10時56分撮影
ふーさん、だいぶ引いたから、こちらに私たち夫婦?きたわ、
 
 
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「ムナグロ2羽」10時57分撮影
ふーさん、私たちも夫婦やで?水面引いてるの判るか、土の色違うやろ、60cm引いたな、
 
 
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「メダイチドリ」
11時20分撮影、ふーさん、こんなになってるぜ、私たちも此処に移ってきたわ、
 
 
 
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「干潟の風景」11時22分撮影
チュウシャクシギ、ふーさん、まだまだ引くぜ、みんな連れて近くに行くからな、
 
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「ダイゼン」13時2分撮影
ふーさん、食事終わったんか、潮引いたぜ、バーダーさん、堤防に来てるよ、ムナグロさん、も来てるよ。
 
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「ハマシギ」
ふーさん、私のアップ久しぶり違う、綺麗な夏羽になってるやろ、
 
 
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「干潟の風景」13時m35分撮影
ふーさん、5mや、バーダーさん、近過ぎるわ、贅沢言うたらアカン、また来てや、

ムナグロ・ソリハシシギ・ズグロカモメ今季初撮り

今日は南の干潟へ、多くの鳥友さんとお会いでき嬉しかったです、今季初撮りの、ムナグロ・ソリハシシギ・が撮ることが大満足の一日となりました、7時過ぎに帰宅、初撮りのみブログアップいたします。
 
 
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「ムナグロ」
この干潟でこの鳥さん見るのは初めてでした、それもほぼ成鳥2羽確認できました
 
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「ムナグロ」
ふーさん、今日のスターは私やな、カメラのスポットライト浴びるの久しぶりや、
 
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「ムナグロ」
ふーさん、バーダーさん、みんなマナーええな、一列に並んで30台の大砲に囲まれて大満足や、仲間全部で4羽確認できたやろ、
 
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「ソリハシシギ」
ふーさん、此処に10時に来たんやろ、最初10時30分ダイゼン2羽・10時34分チュウシャクシギ7羽・40分私たちと、ハマシギ50羽・メダイチドリ10羽・ダイゼン4羽・ムナグロさんも一緒に餌求めて飛んで来たんや、
 
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「ズグロカモメ」
成鳥夏羽見るの初めてか?写真撮れたの初めてか、特徴は頭部が頭巾をかぶったように黒く眼の上下が白い、
 
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「ズグロカモメ」
ふーさん、上の鳥さんも同じやで、でも、頭巾かぶってへんやろ、足は暗赤色やで、
 
 
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「キョジョシギ」
ふーさん、楽しい一日やったな、写真整理大変や、鳥友さんに言うてたやろ、シャッター押しまくりしたら整理大変や言うてた本人が押しまくりか、明日追加載せたりや、
 
 

今日は公園と池めぐりで

今日は朝からいつもの公園へ、朝早くにはオオタカ若が入っていましたが私がつくと同時に飛び立ち、後はオオルリ雄・雌さんだけ鳥友さんと、沖縄なかちゃんの話と舳倉島で盛り上がっていました、昼からスポーツセンターでボディバンブのみにして、池めぐりをいたしました、
☆大泉池はヒドリガモさんも全部帰っていました、☆北池も朝に居たキンクロハジロさん昼には帰ったようです、☆笠田池、いつも早く見れるコアジサシやはり内陸部にはまだ早いようで、「カイツブリ、さんだけ、☆勿池カイツブリさん、子育てしたくても浮草なくつがいで3組ウロウロしていました、☆花田池何にも居てませんでした、
 
 
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「キンクロハジロ」
聖堂池にはキンクロハジロさん、今日来たのか、昨日に来たのか?しきりに、餌を捕る為潜っていました、
 
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「キンクロハジロ雌」
ふーさん、この池3月まで、水なかったもんな、此処で私たち仲間見るの今季初めてやろ、
 
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「キンクロハジロ」
ふーさん、数・数えるのに時間かかってるんやな、全部で8羽確認できたか、此処で体休めたらすぐ帰って子育てや、
 
 
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「カイツブリ」
ふーさん、みんなカモさん達帰ってしもたわ、でも、これからは私たちの世界や、
 
 
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「カイツブリ」
ふーさん、浮草出て来たらすぐに、子育てするからブログに紹介してや、でも、昨年のように浮草道から5mやったら、心配?でも、ふーさん、見てくれるから大丈夫や。

コアジサシ今季初撮り

今日は北の干潟へ、シギ・チドリを求めて行きました、久しぶりにいつもこの干潟の鳥さんの情報をいただく鳥友さんとも会えました、
 
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「コアジサシ」
日本の環境省によりレッドリスト危急種(VU)に指定されています。
 
 
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「コアジサシ」
全長は24 cm[4]ツグミヒヨドリと同じくらいの大きさでアジサシよりも小さい。翼開長は約53 cm[4]と尾羽がツバメのように細くとがっていて、もまっすぐのびる
 
 
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「コアジサシ」
夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、は黄色、脚はだいだい色。
 
 
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「コアジサシ」
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設
 
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「コアジサシ」
巣は川原砂浜埋立地などに集団繁殖地(コロニー)を作って外敵の侵入に備える。地面にくぼみを作って2、3個の卵を産む。卵とヒナはまだらもようで石ころと区別がつきにくくなっている。
 
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「今日の干潟」
ユリカモメ・コアジサシ・ハマシギが見える、ハマシギの足には標識がない、
 
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「メダイチドリ」
今日の干潟の鳥は「チュウシャクシギ4羽」「ダイゼン1羽」「メダイチドリ20羽程」
「ハマシギ20羽前後」「コアジサシ20前後」といつもと比べて鳥さんの数は少ない、
 
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「ユリカモメ」
50羽以上見ることができましたが、ほとんどの鳥さん、夏羽のほほかぶりをしていました、
 
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「ユリカモメ」
ふーさん、私も年々渡来数が減ってるんや、国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けているやで、覚えといてや、
 
 
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