2012年12月

公園の締めくくりは、キクイタダキさんで

今日は鳥友さんに、ごあいさつ最後に「キクイタダキ」のみを撮りに出かけました、昨日の「コミミズク」は今年のおまけでした、以前の・オオモズ・サカツラガン・カリガネ・ヒシクイ・コウノトリ・で今日はマガンです、
 
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「キクイタダキ」
ふーさん、今日は鳥友さんの顔見に来たんか、舳倉島のエースの錠さんとY・Hさんには会えなんだな、よろしく言うとくわ、
 
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「マガン」L72cm・右カリガネL58cm
冬鳥としてシベリヤ地方から渡来する、大規模な渡来地として伊豆沼・琵琶湖・宍道湖などがある、
 
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「マガン」
頸に5HSと書かれていました、どこから飛んできたのかな、ふーさん、調べたらええやん、判ったら教えてくれる、来年になるな、
 
 
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「マガン」
ふーさん、ビックリしたやろ、2000羽以上いてるやろ、それも、いくつものグループに分かれてるんや、
 
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「マガン」
グループの中に、サカツラガン降りて来たんや、大きいからいうて、でかい顔して歩き回るんや、私も首を長くして大きく見せてるんやで、
 
 
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「マガン」
ふーさん、私の特徴は、嘴が桃橙色で、額から基部周辺が白いので、嘴が黒いヒシクイさんと区別できるやろ、
 
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「ヘラサギ」L83cm
数少ない冬鳥として中央アジアから渡来する、
 
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「ヘラサギ」
嘴がながくて先端がヘラ状になっているのが特徴や、でも、ふーさん、ブログ載せてくれへんと思ってたわ、
 
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「チュウヒ」
ふーさん、私も、何回も旋回してたやろ、ヘラサギさん載せたんやから私も頼んだんや、容積オーバーにならんでよかったわ、
 
 
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「チュウヒ」
もう一枚追加できたか、私が今年のブログのトリやな、(鳥)でも、(マガンさん怒ってる?数は力なり違うんか、2000羽以上いてるのに5枚か、)

コミミズクで今年の締めくくりが

今日は朝から雨写真の整理をしていると鳥友さんから、電話、雨でも撮れる、田んぼへ行きました、そこには、はんまに、どこかのおばさん、猫に間違えた?でした、
 
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「コミミズク」
ふーさん、雨の中よう来たな、鳥友さん、まっとけ言うから、待ってたぜ、どこかのおばさん、猫に間違えた、ほんまやな、
 
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「コミミズク」
冬鳥として全国の平地から山地の草地、農耕地、などにシベリヤ地方、アラスカから渡来する、
 
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「コミミズク」L38cm・W99cm
成鳥はトラフズクよりもやや太めの体形で、頭部からの上面は黒褐色、淡い橙褐色
白色の複雑な模様、
 
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「コミミズク」
胸から腹にかけては白色から淡橙色まであり、褐色の縦班がある、顔の模様の差異が、多く、白いものから、褐色のものまでいる、虹彩は黄色で眼のまわりは黒い
 
 
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「コミミズク」
翼は長く、翼下面は淡色だが、初列風切先端の2~3本の黒帯が目立つ、
 
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「コミミズク」
ふーさん、舌出してるのは、リラックスしてるんやで?雨の中来てくれたんで歓迎してるんや、帰り興奮してるやろ、車気をつけて帰りや、今年の締めくくりの鳥でええやろ
 
 
 
 

久米田池に、ナベヅル・コウノトリ・クロツラヘラサギが一同に集合

今日は久米田池に、コウノトリ・クロツラヘラサギ・ヨーロッパトウネンを撮りに出かけましたが、鳥友さん一人、そのあと、鳥先生が到着、(13時50分、パラダイスさんと鳥友さん、ナベヅル)が突然現れ大騒ぎとなりました、
 
 
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「コウノトリ」
ふーさん、J0023や、会いに来てくれると思ってたわ、でも、遅いで、ツクシガモ出たからか、
 
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「コウノトリ」
朝来てたんか、空から見えたぜ、此処に着いたのは、10時過ぎやったな、此処は餌場や、コウノトリ7羽話題になってよかったな、
 
 
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「ナベヅル」
ふーさんこの池に来たの、7年ぶりやて、パラダイスさん言うてたな、今年出水でも会ったやろ、上から見たら判ったわ、
 
 
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「ナベヅル」
ふーさん、此処は顔見に来ただけやで、コウノトリさんも居てるから、此処は餌場と違うで、貝塚が餌場や?どこへ行こうかな、
 
 
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「ナベヅル」
あそこに、コウノトリ・クロツラヘラサギ・アオサギさん沢山いてるから、様子見にいこ
 
 
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「ナベヅル・コウノトリ」
ふーさん、ツーショット、撮りたかったんやろ、期待どうりでどうや、
 
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「コウノトリ・クロツラヘラサギ」
コウノトリL112cm・クロツラヘラサギL77cm・やっぱりコウノトリ大きいな、
 
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「ナベヅル・クロツラヘラサギ・コウノトリ」
ナベヅルつぶやく、コウノトリさんも、クロツラさんも、よう食べるな、ふーさん、こっち向けと言われても、面白くてジート見てしまうわ、あほらし、
 
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「コウノトリ」
ふーさん、私は、サカツラガン・マガン・カリガネ・ヒシクイさんと同じところにいたんやで、足環のない、7羽のうちの一つやで、
 
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「コウノトリ」
ふーさん、3m、ノートリミングでどうや、ハッキリ顔見えるやろ、今日J0023に会ったんや、よろしく言うといてや、元気で、西の湖の近くにいてるから、
 

今日もいました、ツクシガモと「ヒシクイ」

今日は朝から小雨がぱらつき、車での池めぐりの鳥見となりました、先日からの「ツクシガモ・池にこの子さんだけでした、
 
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「ツクシガモ」
ふーさん、雨の中来てくれたんか、朝一番は隣の大きい池に居てたんや、
 
 
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「ツクシガモ」
ふーさん、気にかけてくれてるんや、義理堅いな、此処は餌場にしてるんや、もう顔覚えたから、上の写真も、みんなノートリミング、また、近いて文句言うたらアカン。
 
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「ヒシクイ」L85cm、後ろの子小型の亜種「ヒメヒシクイ?」
冬鳥として渡来するが局地的で、湖沼、池、水田、湿地などに生息する、
 
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「ヒシクイ」
頭部からの上面、胸から脇は暗褐色で、背、翼と側胸から脇腹にかけて淡色の羽縁がある、
 
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「ヒシクイ」
嘴は黒く、先がやや橙色みがある黄色で、先端が黒いのが特徴である、
 
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「ヒシクイ」
亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイの2亜種が渡来し、前者のほうが渡来数の8割えお占める、小型の亜種ヒメヒシクイとされる個体もまれに渡来するが、同亜種はロシアヒシクイの計測値にかなり近く、繁殖地が不明なことから、、もっとも東の個体群
 
 
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「ヒシクイ」
ふーさん、ヒシクイの識別、ムシクイ類・ヒタキ類より難しいな、ヒシクイでええやん、
後方に写ってる、白い頸見たらすぐわかるやろ「サカツラガン」て、ヒシクイさんも判り易く変身しといで、なに、言うてんねん、人様勝手に言うてるだけや、ワシャ知らん、
 
 

サンカノゴイ&今日のツクシガモ

今日はいつも池めぐりの、笠田池の次の池で、ツクシガモさん居てました、近くのミコアイサ池は、やはり、雌さんだけでした。
 
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「ツクシガモ」
ふーさん、12月24日此処に来たんやろ、何にも居てなんだ、今日も私だけや、
 
 
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「ツクシガモ」
隣の大きい池も、ヒドリガモさんだけや、とぼやいてたから、来たんや、明日も来てや、待ってるよ、
 
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「サンカノゴイ」L70cm
北海道では夏鳥、本州以南ではおもに冬鳥、湿地、湖沼、河川の葦原などに生息する、個体数は多くない。EN絶滅危惧IB類
 
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「サンカノゴイ」
全身淡いバフ色と黒褐色のまだら模様、頭頂と顎線は黒褐色で、背からの上面はバフ色地に黒褐色の縦班と虫食い班がある、喉からの前胸はやや白っぽく、体下面は黄緑色に暗褐色の縦班がある、
 
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「サンカノゴイ」
嘴は黄緑色で、上嘴は黒っぽい、足は緑黄色、虹彩は黄色または、橙黄色、
 
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「サンカノゴイ」
日中は広いアシ原の中やそのそばでじっとしていることが多く、開けた場所に出てくることはまれである
 
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「サンカノゴイ」
ふーさん、今までのこと読んで判ったか、以前、北の緑地で見ただけや、グチャグチャのとこやからな、遠くまで来てくれたんで、大サービスしてしもた、でも、感謝するのは、見つけてくれた、鳥友さんやな、感謝しいや、
 
 
 
 
 
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