2012年05月

タマシギ今が旬

今日は、先日の「タマシギ」さん、田植えの終った、今しか撮れない稲田に出かけました
 
 
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「タマシギ」
ふーさんの顔見たら身震いしたわ、私A子・それともB子どちらか判るか、すぐ判るわ
 
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「タマシギ」
Aや、口が開いてるから、誰が見ても判るわ、B子、向かいの田んぼに追い出したわ、此処は私たちの縄張りや、雄さん、大丈夫、早く生む場所決めなアカンで、
 
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「タマシギ」
おい、雄さん、此処に決めよか、稲穂も大分伸びて来て、もうすぐ、バーダーさんも、カラスさんも、よう見つけられへんやろ。
 
 
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「タマシギ」
ふーさん、此処の稲穂まだ、小さいな、ヤッパリ、元の場所に戻ろか、雄さん、しっかりしてや、私は、卵生むだけや、子育ては、あんた、雄さんの役目やで。

今が旬のオオヨシキリを求めてまずは、

今日は今が旬のオオヨシキリを求めてまずは、アマサギの里へ、でも移動、私もアマサギ・ポイント古墳あとへ、河川敷にて、オオヨシキリ予定通り、すべて撮ることが出来ました、満足の一日でした。
 
 
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「チュウサギ」
ふーさん、此処にもう、アマサギ居てへんで、田んぼのおじさん言うたやろ、なんで、土曜日(26日)来なかったんや、耕運機で耕したら、アマサギさん、30羽程後ろついて来て良い写真撮れたのに。
 
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「チュウサギ」
孫の運動会仕方ないな、でも、来年またおいでや、私らもまた、東南アジアから来るからな。
 
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「チュウサギ」
ふーさん、田んぼのおじさんと、子供田植え、6月10日やろ、来るんやろ。今食事中や、話かけんといて、集中でけへん。
 
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「アマサギ」
ふーさん、此処へ移動して来たわ、でも、人様沢山居てるやろ、耕運機の前・後ろ、ちょっと、寄りづらいな、こんな、写真でどうや。我慢して。
 
 
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「オオヨシキリ」 
東南アジア・大陸からやって来たんやで、私たち「行行子」とも呼ばれてるんや、なきごえも、「ギョギョシ・ギョギョ」鳴くのでそう言われてるんや、
 
 
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「オオヨシキリ」
 ふーさん、今日の主役は私やろ、なんで、最後や、そうか、山のふもとから順番に下りて来たらそうなるんやな、判った、私のこと「夏」の季語になってるんや。

今日の田園風景

今日は、自転車で、北池周辺を回り、大泉緑地へ、鳥さん、居てません、石原町周辺の田んぼ、水が張ってあるところが・20%ほど、今週中には水田なるかな、また、珍鳥来るかもね、
 
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「ケリ」
ふーさん、今季ブログ初登場やろ、私かて、北海道・沖縄では旅鳥やで、関東以北では、数少ないんや、
 
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「ケリ」
ふーさん、ケリか馬鹿にしてるけど、私たち賢いんや、今日も見たやろ、田んぼ、ボツボツ水入れ始めたやろ、計画して子育てしてるんや、
 
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「ケリ幼鳥」
ふーさん、お父さん、お母さん、考えて育ててくれてるんや、もう、こんなに大きくなったから、大丈夫や、人様も考えて子育てしてや、ニュース見ると哀しい時あるで、
 
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「ケリ」
ふーさん、私を守ってくれる、親の急降下、人様、造った飛行機、地上すれすれこんなこと出来るか、ゼロ戦は出来たか?隼戦闘機は?
 
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「ヒバリ」
ケリさん、えらそうなこと言うてるけど、田んぼの大将は私や、高いところから見下ろしてるんや、ふーさん、ノートリミングでOKやろ、
 
 
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「ヒバリ」幼鳥?
上の子撮っていると、目の前に、飛んで来た、人様を怖がる様子も見られないので幼鳥と思ったが?です、
 

タマシギを撮りに東大阪へ

今日はタマシギを撮りに東大阪へ、ハヤブサ雛、巣立ったの連絡をもらい車を走らせました、今日は月曜日、週の始めのスポーツセンターへ、
 
 
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「タマシギA」  口が開いてるのが「A」や覚えておいてや。
ふーさん、日本野鳥の会・4月号鳥の夫婦関係私のこと、掲載されているやろ、
 
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「タマシギA
一妻多夫やで、タマシギ(私)は鳥の世界では変わり者で、オスより、メスの方が美しい、なぜ、オスよりメスの方が美しいかというと、私たちはメスがオスに求愛するからである。
 
 
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「タマシギB」私たち「B」は、キリット口結んでるやろ、上のメスみたいにだらしないで
 
湿地にすむタマシギは春から秋にかけての長い繁殖期間にメスが次々と巣を作っては卵を生み、その抱卵をオスに任せて、また次のオスと巣をつくる場所を探して去っていく
 
 
 
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「タマシギB」ちょっと上の記事、気に入らん去っていく、違うで、子孫繁栄のためや。
 
オスは任せられた卵をきちんと暖めて、ヒナをかえし、ある程度ヒナたちが大きくなるまで、連れて歩いて面倒をみる、「育メン」の鑑のような鳥である。
 
 
 
 
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「ハヤブサ幼鳥」
ふーさん、去年三羽生んだやろ、お父さん・お母さん苦労したんで、今年は一休みで私だけや、だから、大事の育ててくれて、今日巣立ちでけたわ、バーダーさんに心配かけたけど、無事この屋根にたどり着いたわ、さっき、お母さん見に来てくれて安心したわ、早く食べ物持ってきてほしいな、

大泉緑地が、盆と正月一緒に来たような、おお賑わいになりました。

昨日土曜日、朝一鳥友さんから連絡、大泉初登場の、コウライウグイス・私は孫の運動会で撮れませんでした、今日も朝起きるなり大泉に、バーダーさん50名ほどもう居てました、9時過ぎまで期待いたしましたが、もう抜けた、仕方なく、朝食を済ませ、南の干潟へ、今季最後の訪問か?
 
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「コウライウグイス」 撮影日2012年5月22日鳥友さん
ふーさん、舳倉島へ私に会いたくて来たんやろ、仲間から聞いたから大泉緑地まで初めて来たのに、なに、孫の運動会・どっちが大事や、孫か、そうか、鳥友さんから承諾もらって紹介してくれるんか、嬉しいな
 
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「セッカ」
ふーさん、今日の干潟はもう居てへんで、みんな繁殖地へそれぞれ移動したわ、
 
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「セッカ」
上の写真のセッカよ、上目線のようやけど、此処の干潟へ来る、バーダーさん、みんな知ってるわ、此処の柵が一番高いんや、わしが大将や、そこの2羽縄張り争いか、うるさいな、上で、チャッカ・チャッカ・と。
 
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「セッカ」
ふーさん、こっちにカメラ向けてくれる、干潟から、後ろ振り向いたら済むだけやろ、労力惜しまんと、せやけど、お前さん、人工物しか止らんのか、上で言うたやろ、此処が一番高いんや、ふーさんの・アホ・
 
 
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「コチドリ」
ふーさん、此処に居るのは、シロチドリさんと、私と、うるさいセッカだけになってしもたわ、
 
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「シロチドリ」
ふーさん、でも、8月お盆すぎたら来てや、珍鳥入るかもね、楽しみにしとき、
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