2012年04月

大泉緑地公園

前ページで「飛形 久志・旅のあとさき」東北のことを忘れないで・東日本大震災の被災地を度々訪れ被災地の写真を撮られました、その写真の個展を開かれますので、是非見てください、お忙しい人は、ホームページ・ブログで見ることが出来ます。
 
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「コガモ」
冬鳥の渡りルート(日本)9月頃、多くの夏鳥が南へ去ると、今度は冬鳥たちが北の国・シベリアなどの繁殖地から渡来し、日本で越冬し、3月~4月頃また、北の繁殖地に帰っていく。
 
 
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「コガモ」
ふーさん、北池に今日着いたとこや、全部で仲間、10羽や私たちが、リーダーや、早く帰らなアカン、ふーさん、公園から帰る時はもう、居てへんで、さようなら。
 
 
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「カワセミ」
ふーさん、今日も公園は、おお賑わいやろ、みなさん、楽しそうにしてるから、此処に逃避して来たんや、さっき、コガモさん、上飛んでたで、
 
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「カワセミ」
ふーさん、聖堂池のキンクロハジロさん、20羽のうち、オス3羽・メス1羽残ってるやろ帰らなアカンのに、なに考えてるんやろ、越夏するつもりかな?
 
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「アカハラ」
夏鳥としてフィリピン・中国海南地方・南西諸島から渡来し本州中部以北で繁殖する(本州中部以西では、越冬するため、一部では漂鳥)
 
 
 

飛形 久志写真展のご案内

「飛形 久志写真展」 被災地からのメッセージ
 
2012年4月23日読売新聞に記事が載りました、東日本大震災被災地を繰り返し訪れ昨年8月から今月21日22日までの写真を集約して個展を開くことになりました、
 
日時  2012年5月1日(火)~5月6日(日)(入場無料)
    11時~19時(最終日は17時まで)
会場:ギャラリーアルテスパーツィオ
〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-1-13
             巽住宅梅田ビル3階 TEL06-6344-4885
飛形 久志・旅のあとさき」でホームページ・ブログされています、是非一度見てください、小鳥の写真も沢山掲示されています、また、飛形久志で検索していただくと読売新聞の記事内容も詳しく掲載されています、私ふーさんの大の親友です、
 

今日の公園

今日はいつもの公園へ行きました、GWまっさかり、家族連れ、女子会?男子会?老若男女、ペアーも、皆さん、バーベキュー・弁当広げて楽しそうです、日本は平和な国だと思いました、
 
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「キビタキ」
ふーさん、オオルリさんのこと、昨日書いてたやろ、私も同じやで、フィリピン・インドネシア・マレーシア半島から、日本に繁殖のため来てるんや、だから春はゆっくりでけへんねん、判ったか、
 
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「キビタキ」
ふーさん、私はまだ若いで、これから成長して、子育てして又帰り寄るからな、場所か?北海道まで行くかもね、気に入ったとこで子作りや、相手もな、
 
 
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「オオルリ」
ふーさん、今年は仲間沢山来たやろ、これから、低山・山地へ旅立つ途中やからなあまり長いはでけへんこと、判ってくれてありがとう、
 
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「オオルリ」
ふーさん、この美しいボディももう少しで見納めやで、山形県の羽黒山で巣作りしてるとこ見たもんな、サンコウチョウの巣と違うやろ、当たり前や。

渡りと鳥(日本野鳥の会5月号より)

今日はいつもの公園へ、センダイムシクイ・オオルリ・キビタキさん、もう春の渡りは終りなのか、それとも公園の、バーベキュー・伐採のためか、滞在期間があまりにも短い、そこで、前回に引き続き日本野鳥の会5月号より、引用させていただきます、
ブッポウソウ)昨年の10月19日撮影在庫から
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夏鳥の渡りルート(日本)
夏鳥は4月頃から日本に渡って来て、日本で繁殖し、繁殖を終えると秋に南方の温暖な国々へ渡っていく。夏鳥ですぐに頭に浮かぶのはツバメをはじめカッコウ・オオルリ・ブッポウソウたちであろう、さらに大型の鳥ではサシバなどがあげられよう。しかしこれらの鳥すべて同じルートを渡るとはいえない。
「ブッポウソウ」鳥取県で繁殖していた、この子達がボルネオに渡ったことがはっきりしています。
 
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サシバ」にしても本州を南下して琉球列島を通過し少数は西表島や石垣島でも越冬するが、多くはフィリピンなど東南アジアに分散して越冬する(昨年10月9日撮影)
 
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オオルリ」九州以北の低地~山地で繁殖し、越冬地はフィリピン、インドネシア、ベトナムである、
 
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センダイムシクイ」
ふーさん、私も日本で繁殖のために、やって来たんやで、公園で皆さんに挨拶してから,山地の落葉広葉樹林で子育てするんや、子育て終わったら、また、公園よるからな、待っといてや、春はそんな理由で、長居でけへんねん、
 
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ツバメ」では日本の本州で標識されたものが沖縄、台湾、フィリピン、マレーシアさらに、インドネシアなどで越冬する。(日本で繁殖)
 
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「マミジロ」は静岡県からカンボジアまで渡ったことがハッキリしています(昨年4月舳倉島にて撮影)近年人工衛星による大型鳥類の渡りルートについての研究が多くなされているが、夏鳥は東南アジアから、台湾、琉球列島、本州、北海道のルートが主流である、
(次回冬鳥の渡りのルート(日本)中村 司・国際鳥学会名誉会長)引用します。
 
 

渡りと鳥(日本野鳥の会5月号)より

文・中村 司(国際鳥学会名誉会長)引用させていただきました。
渡りと鳥
春は夏鳥たちが繁殖のために、秋になると冬鳥たちが食べものを求めてやって来る日本は世界的に見ても「渡りの重要拠点」といえる。この冬、「冬鳥が少ない」との声が全国から寄せられてた。昨年の東日本大震災の影響ではないか、と心配する声も多かった。これを機に、改めて、彼らを迎え入れるために必要な自然環境の保全について考えて行きたい。
 
1)鳥が渡る理由 ①植物説
鳥類の渡りの始まりについては古くから、植物による自然淘汰説がある。それによると北半球の北方には広大な面積の陸地があって、夏の季節には無数の昆虫が発生し、また植物の結実もあって鳥類の繁殖には大変よい条件になっている。しかし、秋になると昆虫や木の実もだんだん少なくなってくる。そこで鳥たちは植物を求めて、暖かい南の方へ移動を始める。始めのうちは小規模だった移動も、少しでも遠くへ距離を延ばしたほうがエサも多く得られ、同時に他種との生存競争においてもより優位に立つことができる。移動もだんだんと広範囲となっていき、やがて遠距離の渡りを行うようになっていった。そしてこのような習性が遺伝的に取り込まれ、その後何代も伝えられてきたというものである。このように鳥がエサを求めて移動するようになったことから「植物説」と名づけられた。事実、四季を通じて植物が得られる熱帯林に生息する鳥類の大半は、渡りを行っていない。
 
②気温説
一般に渡りの要因は気温によると考える人が多い。それは秋になって気温が低下したときや、春になって気温が上昇したときにそれぞれ渡りが行われるからである。そのよい例に、気温に対して敏感に行動する「ツバメ」があげられる、すべての鳥に当てはまらない、、日照時間や体内時計なども関係する複雑な現象である、
 
Ⅱ)渡りのルートについては次回紹介いたします。
 
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「ギンムクドリ」
1972年12月に沖縄県与那国島に6羽が渡来しているのが確認され、そのご、西表島や舳倉島で記録された、(中国大陸から渡って来たと思われます、)
 
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「ハマシギ・ダイゼン」
シベリヤ大陸や千島列島・アラスカ等で繁殖し、日本に4月~5月に渡って来る、
 
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