2010年05月

今日はお山へ

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今日は鳥仲間のご好意により、お山へ、ミソサザイ・カケス・ゴジュウガラを求めて行きました。
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「カケス」33cm、からだはぶどう褐色で、喉、腰、下腹は白い、翼は黒い。
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留鳥、または漂鳥として、平地から山地の林に生息、
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「ミソサザイ」10,5cm日本では最も小さな鳥の一つ、
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体は丸くて、嘴は細く、短い尾をあげている。
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体は褐色で黒い横班や灰褐色の斑点がある。平地から山地の林、渓谷や沢などに生息する。
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「ゴジュウガラ」13,5cm頭上から体の上面は青灰色、白くて細い眉班と黒い過眼線があり、下面は白くて脇は橙色、下尾筒は茶褐色の班がある、
低山から亜高山の落葉樹林に生息する。

ハヤブサ幼鳥~

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「ハヤブサ幼鳥」まだ一羽のみ巣の中にいました、
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「ハヤブサ幼鳥」巣たちした、幼鳥です。もう一羽は巣たちして近くにいると思いますが確認できませんでした。(どちらも遠くて証拠写真です)でも、親はいつもの定位置に、雄・雌とも居ました。
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アマサギ探索中に目の前に「キジ」現る、こちらがビックリ(100-400)で、ノートリミングです、
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「キジ雌」も近くに、雄を撮っているうちに、しげみへ(次は雌さんの良い写真を)載せます、
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今日は、ポイント①は農作業の人が多くて、サギさん達一羽もみませんでした
ポイント②に移動するもこちらは田植え中確認できませんでした、
ポイント③に移動「チュウサギ」12羽確認できましたが、ダイサギ・アマサギは確認できず、
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くちばしの黒いチュウサギ夏羽です。
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チュウサギの舞いです。
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弘川寺(西行法師終焉の地)西行法師に因んで桜が山に植えられていて、桜の名所です、ここからよく葛城山に登りました。
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立派な駐車場もあり、山間の小さなお寺ですが、私はよく行きます。
そんなことで今日は、やまあいの村を走りましたが、目的の、アマサギを見つけることができませんでした、(火曜日もう少し範囲を千早方面にも)

日本の国鳥

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「日本の国鳥」キジ・颯爽と土手の上に現れる。
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其の後は、サギさんに、おまかせします、
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「ダイサギ」さん、仲良く2羽、
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ダイサギ(右)チュウサギ(左)仲良く、2羽
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チュウサギさん、嘴が黄色、先端黒色、良く判ります。
 

今日の干潟

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今日の海老江干潟は「コサギ」とダイサギ・チュウシャクシギ2羽・キアシシギⅠ羽・コチドリ1羽・シロチドリ数羽のみ、干潟も干上がりました。みんな、どこに行ったのかな?
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「オオヨシキり」が近くで、大サービス、ノートリミングで撮れました。
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お昼、石の上で食べていると、目の前に止まり、ハイポーズ。
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全身で囀り、大きな口をあけ、アピールの連続、こんなにシャッター押したのか?、整理大変でした。
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今日の「チョウゲンボウ」さん、巣の中で、キョロ・キョロ、子供は巣立ちまだでした。

アマサギ初撮り

 
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「アマサギ」50,5cmコサギより小さくて嘴は短い、夏羽では頭部とくび、背に橙黄色の飾り羽が出る、
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くちばし、は黄色、ほかは白色、目先は青みを帯びた肉食で足は黒い、雌雄同色
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夏鳥として渡来し本州以南で繁殖する、水田、湿地、草地に生息、他のサギ類より乾燥した土地を好む、
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上の写真3枚とは、場所が違いますので、個体も違います。この子のほうが、背に橙黄色・頭部も色が濃いです。
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この子は、草地にいた時間が長かったです、なか、なか、水田に行きませんでした、待つことの長いこと。
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水田に映った、アマサギさんです。
なかなか、水田に入ってくれません、
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ダイサギ」「アマサギ」右端「チュウサギ」と思います。
田んぼのおじさんの、話ですが、こんな鳥初めて見るは、ここらは、イノシシが多くて、この地域全て柵をしているのや、農薬も最近は噴霧器使ってないし、
(部外者立ち入り禁止の看板と柵がありました)この写真やっと撮れ満足の一日でした。田植えのおじさん良い人ばかりでした。
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